2011年3月5日土曜日

ノマド的野武士ワーク




自分の目指すワークスタイルを一言であらわすとこの「ノマド的野武士ワーク」がいちばんしっくりくる。

さて、ノマドとは?ご存知の通り遊牧民のこと。何処でも暮らせる、一定の居住地をもたないなど。
今回のタイトルの場合は一定のオフィスに通わないと解釈していただきたい。

それから野武士とは?あまり言葉としていい印象を持たれないのは盗賊などのイメージがあるからだと思う。
今回のタイトルの場合一定の主君を持たないという意味で理解いただきたい。

それは、会社に行かなくて、会社に所属しないということであるため、フリーターと変わらないのではと思われる方もいるかもしれない、そう、全くフリーターと変わらない職業形態であると私は思う。
複数の仕事を持ち、特定の会社に所属するということをしないわけだから、複数の仕事・不安定性(一般的な人が思うこと)という意味ではフリーターと変わらない。

ただフリーターと大きくちがうのは目指す年間所得と周辺協力者の数だ。
はっきりいって、このワークスタイルで年収2000万を目指しているし、また、協力者を得るためにあらゆるソーシャルに参加して投資もしようと思っている。

で、なんで組織に所属しないのか?

はっきりとしたロジックはないのだが、どこかに勤める利点が思い浮かばないからだ。
じゃ自分で組織を作って、なんて、なんだかそれもナンセンスだし、年商数億円を数十人でせこせこ立てるような、貧乏暇なし的な経営者にはなんの魅力も感じない。

だからノマド的野武士ワークがいいのだ。

いま、新幹線の中で飲酒しながら書くと言う不安定要因が重なった投稿なのでいったんこのネタはしめようと思う。後日続編を書くことにする

最後に京大カンニング事件、メデイア、京都府警も京大も、大変がっかり。つまらない国ですねと、また思っちゃいました。

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