2011年5月27日金曜日

最近使い始めたもの・こと・場所。読んだ本。

【モノ・コト】
共有するにはDropboxよりいいかも

blogのURLを貼りつけるとアクセス数や読者数がわかる、とあるひとが「俺のblogすごいPVなんだぜ」といってたので、興味本位で調べたら全然だった笑
 
Skypeを凌ぐか?まだ使いこなせておらず
 
スレッドごとにひとまとめになるし、なんといってもノマドやるならFacebook活用しないとね。仕事仲間とのコアなやりとりにはいいかも

超便利なアンケート機能ですな。集計も自動的にしてもらえるし、URL送るだけだし。仕事のプラットフォームはGoogleにするべきやね。
参考までに。おすすめエステサロン教えてアンケート⇒エステアンケート ※回答してくれたらうれしい。。

すごく視点がいい。

ネーミングがすごい、賛否両論あるみたいやけど見ておもしろい。

【場所】
アカデミーヒルズ
六本木ヒルズの49Fで打合せや仕事をする、景色がいいという特典。月額さえ払えばいつでも入られるという利点。それくらい。数年前と比べると客層が落ちた。

西麻布のバー
異質な空間だった。なんであんな一体感がうまれるのか?

【学習】
石倉さんのお話は一流でした。

【本】
クジラは潮を吹いていた。

尊敬する佐藤卓さんの書籍。書籍の中の、プロジェクトに民主主義を取り入れるな。という言葉が強くのこる

21世紀の歴史

ジャック・アタリ、これはとりあえず読んでおかないといけないでしょうね。2050年までに世界はこう変わる。のほほんと毎日を暮らしてるようじゃもちろんだめ、単純に仕事頑張ってるだけでもダメになる。仕事や生活のスタイルが大きくかわる

二百年の子供 

大江健三郎。おもしろくなかった。彼がノーベル賞とれるんだったら早く村上春樹に受賞させるべきだ。

情報の歴史

これはおもしろい!ぼーっとしながら読む本として抜群にいい。プレミアムがついて定価より高い値段で売られているところがにくい。

2011年4月30日土曜日

最近の活動記

しばらく更新を怠ってしまった。
4月中旬から人材探し、企画の骨子つくり、新たな提案を繰り返し大変充足感のある半月だった。大きな出来事は以下。

4/15 エステポータルサイト構築&運営コンサル契約締結@錦糸町カフェ
4/19 マジシャンの友人からの紹介、グラフィックデザイナーと初顔合わせ@恵比寿のホテル
4/21 阿佐ヶ谷で尊敬する社長さんと3:30まで打合せ@阿佐ヶ谷某スナック
4/25 クライアントの麻布十番のエステサロンと集客についてミーティング@麻布十番オフィス
4/27 エステポータル人材&戦略ミーティング@浅草橋やきとん
4/28 4店舗展開する脱毛サロン代表者へ人材育成コンサルのご提案@飯田橋カフェ
4/28 沖縄農商工連携の打合せ&いい加減にしてくださいミーティング@青山一丁目オフィス
4/28 決済サービスの新サービスミーティング@広尾オフィス
4/28 まだ活字に出来ない輸出コーディネートサービスのクライアント探しミーティング@新宿のホテル
4/28 エステポータルサイト関係者全員でブレスト21:00から3:00まで@西新宿サイト監修者のオフィス

野武士なので定位置にはいない。
だけどそろそろアカデミーヒルズを再契約しようと思う。
あと、本当は会わずしてしたいのだがまだそうはいかない段階。

2011年4月12日火曜日

野武士人材募集


野武士人材募集。
ディレクターの一戸くん人材募集ページ

桐の紋は玉井家の家紋で、野武士コンサルティングの名刺裏面にイラストされている。

オフィスは恵比寿になり、電話秘書も月内にスタート。
「ありがとうございます、野武士コンサルティングです!」
聞いてみたい。

2011年4月10日日曜日

世襲企業




中小企業の世襲制度は嫌いだ。
なぜかというと、殆どの中小企業における世襲制度は、父親である代表者は「自分の子どもだから跡を継ぐのは当然」という考えを持っているからだ。組織の整った企業だと例え「息子」でもきちんと組織がスクリーニングをかけて適任かどうか判断しているから、その場合は別。

子供から「こんな会社で是非仕事をしてみたい」そんな気持ちを抱かせるような魅力的な企業の場合も別として、売上も魅力もミッションも大してないのに「継ぎなさい」なんて頭ごなしにいわれても何も面白くないし、能力のない息子たちは「特段やりたいことないし、将来社長になれるんやったら…」そんな軽い気持ちから跡継ぎ社長の座へ導かれるのが大半なのではと思う。

実は私の祖父は食材の卸問屋の創業者で、父親はその二代目。本来であると私は三代目になって家業を継ぐことが自然だったのかも知れない。しかし、そうならなくていいようにしたのは私の父からの一言だった。「好きなことしたらええ。お前やったら別でできることある」
その当時は、学生の自分でも分かるくらい景気のいい時で、会社として大変儲かっていたころに言われたことだったので自分に能力がなく単純に継がせたくないんやなって思った。

京都にある堀場製作所は計測機器の総合メーカーとして1000億超の売上をもっている。25カ国の海外拠点もち、グループ従業員は5200名の大企業だ。
この堀場製作所の現社長は創業者である堀場雅夫氏の実息子である、そう世襲企業だ。しかし、この親子関係と世襲の仕方は他の中小企業の世襲制度とは大きく異なる。(この会社は上場も果たしており売上の額、独創性や市場占有率などからして中小企業のカテゴリに入れることがちがっているのだが)
堀場雅夫氏は現社長の堀場厚氏をどう育て、息子である厚氏はあとを継いだのか?

父である堀場雅夫氏はこう語っている。

「天は二物を与えず」というがそれは裏返せば誰にもない一物、つまり特別な能力、才能はどんな人間にも備わっているということ。問題は子どもがどう気づくか、だから父親は口出しをせず、子供の好きにさせるのが一番と語る。
現社長の厚氏に対して、将来の経営リーダーにとの思いがあったのかという問いに対して、「全くない。右顧左眄せず自分の意見をハッキリ主張できるかどうか、また前例を踏襲するだけの社長はいらない」と語っている。

そのマインドは堀場厚氏の中にしっかりと受け継がれ、誰かに指示されお膳立てされた仕事はまず面白いと思わない、自らの責任で考え行動し、失敗や困難を乗り越えて目標を達成してこそ仕事は充実する、それがこの会社の社是である「おもしろおかしく」へと繋がっていくみたいだ。

息子が父親の仕事に将来継ぐためにつらい同業他社で修行時代を経て、家業に戻るということをたまに耳にするが、その息子達に対して、辛い仕事をして楽しいものへと化学変化して家業に戻れそうか?と問いたくなる。なぜならば、殆どの場合自ずからすすんでやっていることではないだろうから独創性のあるアイデアも持ち合わせたこともないし、そういう教育の元だから化学変化なんて起こらないだろう。
つまり、その業態で仕事はできるがその業態以外では務まらない人間が出来上がってしまうのである。
さらに、特別な能力を持たずして、他の会社を知らず父親の仕事を踏襲するのはさらに重症だ。
もちろん、これにあてはまらない立派な方もいるが、確率としてのはなし。ご容赦いただきたい。

私の父親は三年前に他界し、原動力を失った祖父の会社はあっけなく廃業した。
いま、自分は生かされているという感覚はまったくない、自分個人としてしっかり生けぬける方法を父親のおかげで身につけることが出来ている、これは父親に感謝しないといけない。
もし、あのまま跡継ぎになっていたら廃業せずにすんだのかも知れない、いや廃業は訪れるべきことだったのかも知れない。まぁ、後を継いでいたら、どちらにしても今のような強い野武士にはなれていないだろう。

2011年4月3日日曜日

神奈川知事選挙

次の日曜日は4月10日統一選挙投票日だ。

私の注目する選挙は神奈川知事選だ。

あまり多くを語らないが事実上新人同士の一騎打ちの戦況だと言われている。

さて、大変優位に戦況を運んでいると言われているのが元アナウンサーの黒岩祐治氏だ。
で黒岩氏、彼のwebsiteを拝見したのだが、あくまで私見だが、はっきりいって全く政策に中身がない。
マグネットって?

対立候補といわれている露木順一氏、彼は県内の町長を4期勤め、企業誘致などにより地元経済に一定の実績を残している。
政策に関しては一部曖昧なところがあるが、黒岩氏と比べるとはるかにそれなりの具体性は持ち合わせていると思う。

▼▼そんななかある動画をみつけた。



こんな、理論がなく人格的に問題のある人間が知事になる資格はあるのだろうか?あ、橋下さんのことじゃないよ。

大体、アホなメディアの出身者が首長につくというのがそもそも気に食わない。

今日は以上。

2011年3月28日月曜日

STARBUCKS RESERVE



僕の大好きなSTARBUCKSがロゴを刷新して、国内数十店舗だけの取扱いのプレミアムコーヒー「STARBUCKS RESERVE」を2月にスタートした。

一杯一番高いので650円。
普通のドリップtollで340円だから価格は相当高い。


世界で生産されるコーヒーのうち、スターバックスのコーヒーとして手元に届くのはわずか3%らしい。さらに、個性豊かで質が高く、限られた時期に、 非常に少量しか手に入らないコーヒーに出会うという、その希少なコーヒー豆は、生産量の少なさだけでなく、風味や味わいなどの個性が強いのも特長で 、このような希少なコーヒーを届ける、それが「STARBUCKS RESERVE」らしい。

抽出方法はバキュームプレス技術を備えたCloverという抽出マシン。コーヒープレスのように適度な蒸らし を加えて味を引き出し、さらにフィルターを介して圧力を利用、一気にコーヒーを吸い込むことで、フィルタリング (ろ過) を行い、香りを一切逃さず、最高の味わいをスピーディーに引き出す事ができるらしい。
ちなみにこのCloverというマシンは国内に4店舗のみの取扱いだ。

それで実際に銀座マロニエ通り店に訪れ、5年間熟成されたという「AGED TO PERFECTION」をオーダー。
Cloverを使ってバリスタの女性が抽出を行ってくれた、抽出の間はバリスタと会話を楽しみ。。まあこのバリスタの女性の商品知識も立派。普通に勉強になるね。

で、味だけど「普通にめっちゃうまい」という訳の分からない感想だが、これが印象かな。
サイズは選択できず一種類のみマグカップに8分目程度。tollサイズと同じくらい。

そう考えると、STARBUCKS RESERVEは決して高くない。むしろお得やないかな。


いやー味はさておき、Cloverとよばれるこのマシン、めっちゃかっこよくて、人に見られるために作られたマシンだ。是非ドリップする動作は必見。
プレゼントされたい。

2011年3月25日金曜日

365日

書き連ねたいと思う。
いい曲で大変いい歌詞だ。

人材急募

転載する。
人材急募。ご協力ください。

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!開発者募集
以下の要件で、開発者を一名募集しています。割と急募なので、ピンと来たらまずはご連絡ください。

◆プロジェクトの概要
美容・エステサロン向けの情報ポータルサイトの制作です。

◆プロジェクトの理念・ミッション
・美容・エステサロン業界の発展と成熟を支援する
・女性の雇用・仕事の場を創出し、日本経済に貢献する
・ユーザーに「信頼」と「安心」を提供する

◆サイトの概要
・サロン・エンドユーザー及び美容に関わる企業(業者)を対象としたサイトです
・当初(リリースから三ヶ月)は、サロン情報の掲載・サロン向けイベントの告知&運営支援を中心に展開します
・将来的(リリースから一年以内)に、エンドユーザー→サロンの口コミサービス、携帯端末向けサービスを展開します
・収益モデルはメルマガ・Twitter・Facebookを活用するため、サイト自体はシンプル&機能的なものになります
・リリース後三ヶ月以内に50万/月、一年以内に500万/月の収益を目指します(モデルは個別に開示します)

◆競合するサイト(ただしビジネスモデルが異なります)
アリュクス:http://www.alluxeweb.com/

◆参考となるサイト
食べログ:http://tabelog.com/
en転職コンサルタント:http://consultant.en-japan.com/

◆募集職種
WEB(PC)開発向けのプログラマ・SE。
※プロマネレベルでもOKですが、初期の報酬がペイしない可能性があります

◆開発言語
PHP+MySQLを想定。

◆具体的なタスク(予定)
・DB(Sales Forceを顧客DBとして利用することを検討中)とフロントエンド表示項目(データ)の受け渡し
・Twitter・Facebook・mixiとの連動(「いいね」ボタンなどの実装)
・掲載サロン情報の検索機能
・種別毎の会員情報登録・編集・削除機能(ただしマイページは当初サロンのみ)
・新着及びPVなどに応じた表示店舗の自動ソート・ランキング機能
・イベントの告知&運営支援情報の掲載・編集・削除・検索機能
…など。恐らくもっと増えますが、必ず相談します。

◆納期
5月末正式版リリース予定。その後、随時アップグレード。

◆募集条件
年齢・性別・学歴・国籍不問。日本語もしくは英語でのコミュニケーションができればOKです。

◆求める人物像
・臨機応変な対応ができること、仕様自体をブレストしながら練っていけること
・今後、「個人」として仕事をしていきたい人(キャリアコンサルもします)
・プロジェクトの理念・ミッションに共感いただけるとこと

◆契約形態
業務委託契約

◆報酬
スキルや経験に応じてご相談しましょう。リリースまでの拘束期間は最長二ヶ月です。
ただし、その後も継続的に機能拡張及びメンテナンスのタスクを想定しています。
(=ランニングでの報酬が期待できます)

◆連絡先
一戸 宏(Webディレクター兼コンサルタント)
これまでの略歴などはこちらからご覧ください。
hiroshi.ichinohe@gmail.com宛にメールをください。

2011年3月20日日曜日

ノマド的野武士ワーク2



先日心斎橋のすごく安くて旨い鮨屋に行った。
二軒目で酔っていたので、味覚に確証はないが・・・
東京ではネタとしてあまりないハギのにぎりは大変美味しかった。
その店を教えてくれた同伴者は線が細いのにバクバク食べていた。

さて、表題にもどして。
ノマド的野武士ワーク2について。

ノマド的野武士ワークの最大のいいところは、好き勝手いろんな因子を繋げて自分の為に仕事をすることが出来ることだと思う。
周りにヒトが整っていればなんでも出来る。

複数の仕事を抱えながらヒトとコミュニケーションをとり具現化していくのは大変だと思う。
でも、今の世の中コミュニケーションツールが豊富にあるおかげで、非常に効率よく物事をすすめることが出来る。

電話やmailだけではなく、Skypeで効率よく経済的にコミュニケーションが取ることが出来るし、Googleではカレンダーの共有、ドキュメントの共有ができる。
TwitterやFacebookで考え方や人格も伺うことが出来る。ブログもそのひとつ。挙げるとキリがない。

つまり、今の世の中は、人に会わずして仕事を創出することが出来る環境にあるのだ。(まったく人に会う必要がないというわけではない)

だから、打合せのために何度も出張にいくとか、毎週集まって会議なんてものにナンセンスさを感じる。
それから接待ゴルフなんかアホ臭くて笑ってしまう。友達といけよって思う。

あと、フリーランスで働く人はblogをやって人格や考え方を公表しなければいけない。
そうすると、どこからともなくお呼びがかかる。
経営者も同様で、ブランド化の出来ていない経営者が、ブログひとつ書いていないとオイオイと思う。

パソコンひとつで誰とでも、どこででも仕事が出来るっていいことじゃないかな。
出張を懐疑的に書いたので移動せず仕事することが、いいことだと誤解されているかもしれないが、むしろ逆でいろんな所に移動しまくって環境の優れたところで自由に働きたいと思っている。
そう、自分の為にだったらいろんな所に出かけたいし、いろんな人に出会って自分の仕事に関わってもらいたいと思っている。

こんなところかな「ノマド的野武士ワーク」は。

最後に冒頭のお鮨屋さんはこちら▼
夜中までやってる心斎橋のお鮨屋さん

2011年3月16日水曜日

東京にのこって経済活動を!

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
この未曾有の地震被害でたくさんの貴重な命をこの国は失いそうです。

でも悔やんでばかりいては復興には繋がりません。
この地震被害における復興に要する資金は阪神大震災の5兆円を優に超え15兆円近くのお金が必要ではないかと試算されています。

原発事故に関する謝った認識により東京から脱出している方が続出しています。
いま、東京で経済活動が正常に営まれない状況に陥ると、とてもじゃありませんが被災地復興のためのお金を捻出することは難しくなりますし、根元の日本の経済がだめになってしまいます。
とにかく東京に残って経済活動を営みましょう。

そんななか、明日私の知人が勤めている会社が銀座に新規店舗をオープンします(はず?)。
素晴らしいことです。
心より応援したいと思います。

復興のために、被災地以外の方々、楽観的かつ日常的そして未来と希望を強く持って日本を建てなおしてゆかなければ!です。
だからこそ東京に残って仕事をしましょう。

最後に、少し長いですが▼この動画を是非見てください。


2011年3月5日土曜日

ノマド的野武士ワーク




自分の目指すワークスタイルを一言であらわすとこの「ノマド的野武士ワーク」がいちばんしっくりくる。

さて、ノマドとは?ご存知の通り遊牧民のこと。何処でも暮らせる、一定の居住地をもたないなど。
今回のタイトルの場合は一定のオフィスに通わないと解釈していただきたい。

それから野武士とは?あまり言葉としていい印象を持たれないのは盗賊などのイメージがあるからだと思う。
今回のタイトルの場合一定の主君を持たないという意味で理解いただきたい。

それは、会社に行かなくて、会社に所属しないということであるため、フリーターと変わらないのではと思われる方もいるかもしれない、そう、全くフリーターと変わらない職業形態であると私は思う。
複数の仕事を持ち、特定の会社に所属するということをしないわけだから、複数の仕事・不安定性(一般的な人が思うこと)という意味ではフリーターと変わらない。

ただフリーターと大きくちがうのは目指す年間所得と周辺協力者の数だ。
はっきりいって、このワークスタイルで年収2000万を目指しているし、また、協力者を得るためにあらゆるソーシャルに参加して投資もしようと思っている。

で、なんで組織に所属しないのか?

はっきりとしたロジックはないのだが、どこかに勤める利点が思い浮かばないからだ。
じゃ自分で組織を作って、なんて、なんだかそれもナンセンスだし、年商数億円を数十人でせこせこ立てるような、貧乏暇なし的な経営者にはなんの魅力も感じない。

だからノマド的野武士ワークがいいのだ。

いま、新幹線の中で飲酒しながら書くと言う不安定要因が重なった投稿なのでいったんこのネタはしめようと思う。後日続編を書くことにする

最後に京大カンニング事件、メデイア、京都府警も京大も、大変がっかり。つまらない国ですねと、また思っちゃいました。

2011年3月1日火曜日

感動する動画

最期まで見たとき、なんだか感動してしまいました。

2011年2月28日月曜日

旅人のテーマ

すごいノスタルジックな感じになる曲です。

2011年2月26日土曜日

iPadで仕事は効率化できたのか?

何だか今となっては古めかしいタイトルだが、iPadを利用してみて約10ヶ月、自分の仕事にどう影響が出たか書き記すことにした。
ただしiPadはiPhoneとのコンビネーションでその実力を発揮している(私の場合)

まず、iPadを利用する前の私の課題を書いてみる。

1、メモをとるが、ある意味私はノート収集家のため、書き記したメモを適時に引き出すことが出来なかった⇒要ノートのタブ化

2、MBをメインのPCとして利用しており、まとまった時間、何かを見る、見せる、作るとなるとMBを鞄に入れなければいけなかった、長時間の運搬となると重い。その結果右腕が伸びた(ウソ)⇒要鞄の軽量化

3、自分ひとりでiPhoneでwebsiteを閲覧するには何ら支障はないが、商談時などの複数の人で閲覧するときには目を細めなければいけなかった。PCだと気軽に思いついたときに起動してブラウザを開けてというのが億劫な作業のため、PCはちょっとした商談時には同行してなかった。⇒要むしめがね

ざっとあげるとこんな感じだ。

これらを改善するためにおとしたアプリケーション

①evernote
ご存知メモ同期アプリケーション



②Dropbox
オンラインストレージサービス




③Remember The Milk
タスク管理
Google Calendarと同期できる


④Office2HD
Office系のソフトの編集ができる



⑤puffin
Flashコンテンツも見ることが出来るWEBブラウザアプリ



⑥keynote
keynoteの編集が出来る



⑦penultimate
タッチペンで手書きメモが出来る



⑧BlogPress
blog投稿用アプリ




1、要ノートのタブ化
①Evernoteで全てのメモをタブ化管理、手書きのメモについては⑦penultimateでとった手書きメモを①Evernoteに同期して全てのメモというものは一元化されている。タスク管理は私の場合カレンダーとの連携を重視して③Remember The Milkを使用。

2、要鞄の軽量化
②Dropboxに使用頻度の高いファイルを詰め込む。Office系のファイル、keynoteも④Office2HDと⑥keynoteで開くことも編集することもOK。blogは⑧blogPressで編集。blogやmailのように文章を作る場合はiPhoneのフリックの方がiPadのKeybordを使うより格段に早いので、iPhoneを使用している。

3、WEB閲覧
⑤puffinを使うことがあるが、正直それほど多頻度には使用していない。備えあれば憂いなし的な感じ。打合せや雑談中にWEBを開くときにはiPadは便利。

てな感じかな。
ま、仕事の効率化には多少寄与しているのかと感じる。
今後必要なのは名刺管理とScanSnapの購入。


2011年2月23日水曜日

ごっつええ感じ

なつかしいコント
ありえない旅館、個人的にこの意味不明感がすき。
篠原涼子がわかい

感覚>理論>経験則


なにか企画やプロジェクトを起こすに当たって。

ある程度のフェーズまでは感覚でモノを言っていいと思う。

タイトルの逆図式、経験則>理論>感覚だと企画が柔和に斬新なものが生み出せない。

でも、一度でも成功体験を持つ人はこの図式をカチカチ逆転するにはかなりの勇気を要するので、なかなか困難だと感じる、もしくは潜在意識的に出来ない人は多いのでは。
それでもカチカチ出来る人は、傍から見ていると結構飛んでいる人に見える傾向に思えるのだが、私だけだろうか?

このフェーズではきちんと理論付けて最後に経験則のエッセンスを入れるという、作業の流れが肝要。

はい、そこで

その経験則が豊富な人が頭柔らかく感覚的な部分だけで議論ができるためには。
なんとなくなのですが、私は酒の席からスタート。これかなと。

どうなんでしょう。また酒の話になりましたが。
だから幕末は酒席で多くの議論が交わされて、明治維新を成し遂げたのでは。

なんてこじつけですが何だか今日もお酒を飲みたくなりました。

2011年2月22日火曜日

ホテルのバー



僕にとってホテルのバーは最高の癒しの空間だ。
商談をするにも、友人と語らうにも、女性を口説くにも。一日の最後の締めの語らいの場としては大好きな場所だ。

しかし、どこのホテルのバーでも構わないということではない。
物静かでセンスのあるソファが鎮座し、センスのきいた音楽がながれ、客層が紳士、淑女であること。

意外にこれらすべてが揃ったバーはそんなにない。

ということで好きなホテルのバーランキング

1位 ルコネスール 丸の内ホテル
 気軽な感じ。スタッフの知識はなかなかです。電車好きにもいいロケーション(笑)おすすめは窓側。

2位 オリエンタルラウンジ マンダリン・オリエンタル東京
 景色がいい。ロケーション的なこともあるのかお客さんの殆どが大人。好きです。ぜったいに窓側。ふたりだけの空間を作れます。

3位 チッペンデール 京都ホテルオークラ
 なんか旧き良き時代を感じさせます。電話を使用すると注意されます。紳士淑女は電話を使用しません。カウンターで店員さんと駄弁るかな。


番外編 ピーター ペニンシュラ東京
 スタッフ、価格、がやがや感は好きではないが、お店に行くまでのプロセスは好み。「へーこんなところ行くんだ♡」という同伴者の印象が期待できます。最近はいってないから分からないけど週末は立ち飲み状態。会話もままなりませんのであしからず。


あ〜今夜も飲みたくなった

2011年2月20日日曜日

魔笛

むかしなんかのCMに使われていた。
大変怖い歌詞やのに…なんて思ってた。

トゥーランドット

毒づいたのでお口直しに

強欲は悪か?


すごく気になっている映画のひとつ「ウォールストリート」。
これは二十年前の「ウォール街」の続編でオリバー・ストーンとマイケル・ダグラスの名コンビ再結成だ。
この「ウォールストリート」のなかでマイケル・ダグラスが「強欲は善だと過去に言ったが、今や欲は合法だ」と話す場面があり、大変印象に残っている。


さて強欲は悪か?
私の答えはNoだ。
強欲があるからそれが原動力となって物事が成就するとまでは言わないが、ある程度の欲がないと、そして公言しないといけないと思っている。

綺麗事ばかり並び立てる経営者がよくいう欲は悪的な考えを聞くと閉口してしまう。

たとえばホリエモンといえば拝金主義的な経営だと揶揄したり。。

ま、僕からすると、揶揄する前にその能力を身につけてから自分はあえてしないというポジションでいてほしい。自分はその能力さえないのに、彼を揶揄する資格はないと思う。

以前、ユニクロのような画一的なやりかたには好きになれないね。そんなことを言っていた経営者がいたが、僕からすると貴方はマジョリティを得るような商品を持ちたくないのかって思った。
おそらくその質問を実際にしたら、別にうちは儲けなくていいから、そう言っていただろう。
完全に経営者の自己満足であって、それはその社員が求めていることと決して一致しない。仕事をするなら頭を使って、自社製品のポジショニングを確立して、そしてしっかり儲けないといけない。そしてその利益が分配されて、その社員は潤わなければいけない。社員は潤いたいと思っている。

儲けなくて社員を幸せにとか言うんやったら、しっかり法人税収めて福利を豊かにするようなヴィジョンを持たなきゃ。でも結局儲けなければいけないでしょ。

強欲=希望とするのには賛否両論あるだろうけど、欲が将来こんなことしよ、こんなとこ行こうとなるわけなんやから結局強欲やない人はヴィジョンを持っていないといっても過言ではないかも知れない。

2011年2月14日月曜日

沖縄キャラクター


とある企画で沖縄のキャラクターを試作。
たしかになまこにも見えるし気持ち悪い。
むしろそれがいいと思った。

2011年2月7日月曜日

歴史小説を読む若い女の子



二十代前半かな、今朝電車の中で「蝉しぐれ」を読んでいる女性がいた。

「若い女の子が藤沢周平か、渋いなぁ」と思った。

もしかしておっちゃんと付き合ってるんやないんかなぁとも思った。

読みだしてすぐに閉じて鞄に入れたから、おっちゃん説が確信に変わった。


2011年2月5日土曜日

くるま

過去にAlfa Romeoユーザーだったこともあり、この車は乗ってみたい。
▼▼


購入しようとは思わないけど(笑)

地方の企業

地方の企業家のお話で(?)と思うことがある。

「うちの会社は◯◯銀行(地元地銀)と付き合いがあるから固い。」
「うちの会社は役所の仕事を請け負ってたりするから安心。」

僕がこの会社の社員で代表者がこんなことを熱心に言ってたら絶対にこの会社やめる。。

大半の地銀なんて売れ行きのいいリテール商品は持っていないし、戦略的な投資に関しても無知に近いかたばかり、ハッキリ言って大半の地銀には大きな発展は訪れない。
ましてや地方自治体なんて大阪府知事の橋下知事や名古屋の河村市長のようなリーダーやないと、はっきりいってイノベーションなんて期待できない。

それだったら若くてもバンバン儲かっている会社にコバンザメ的戦略で仕事を取ってくるほうがなんぼか社員としては夢を感じる。

くっつくところを誤っていると感じる。
もしもそうやないんやっていうんやったら毎年経常は10%アップしてらっしゃいますか?
仮にそんな簡単な方法で経常をあげていけるんやったら地方で起業して金を貯める。


少ない利益もしくは赤字を補填するために融資でつないで次世代へバトンタッチ。
地銀のプロパーほど出口が見えなくて阿呆くさいと思うのは僕だけだろうか。
それだったら出口を設けたエクイティでBSの体裁を保つほうがなんぼか賢い資金調達やと思う。

地方で企業家だったうちの父親は、融資に関しては出口にシビアやったような気がする。

なんか日本の地方企業の体質って、本当旧態依然の会社さんが多いような気がする。