2011年2月23日水曜日

感覚>理論>経験則


なにか企画やプロジェクトを起こすに当たって。

ある程度のフェーズまでは感覚でモノを言っていいと思う。

タイトルの逆図式、経験則>理論>感覚だと企画が柔和に斬新なものが生み出せない。

でも、一度でも成功体験を持つ人はこの図式をカチカチ逆転するにはかなりの勇気を要するので、なかなか困難だと感じる、もしくは潜在意識的に出来ない人は多いのでは。
それでもカチカチ出来る人は、傍から見ていると結構飛んでいる人に見える傾向に思えるのだが、私だけだろうか?

このフェーズではきちんと理論付けて最後に経験則のエッセンスを入れるという、作業の流れが肝要。

はい、そこで

その経験則が豊富な人が頭柔らかく感覚的な部分だけで議論ができるためには。
なんとなくなのですが、私は酒の席からスタート。これかなと。

どうなんでしょう。また酒の話になりましたが。
だから幕末は酒席で多くの議論が交わされて、明治維新を成し遂げたのでは。

なんてこじつけですが何だか今日もお酒を飲みたくなりました。

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