2011年2月28日月曜日

旅人のテーマ

すごいノスタルジックな感じになる曲です。

2011年2月26日土曜日

iPadで仕事は効率化できたのか?

何だか今となっては古めかしいタイトルだが、iPadを利用してみて約10ヶ月、自分の仕事にどう影響が出たか書き記すことにした。
ただしiPadはiPhoneとのコンビネーションでその実力を発揮している(私の場合)

まず、iPadを利用する前の私の課題を書いてみる。

1、メモをとるが、ある意味私はノート収集家のため、書き記したメモを適時に引き出すことが出来なかった⇒要ノートのタブ化

2、MBをメインのPCとして利用しており、まとまった時間、何かを見る、見せる、作るとなるとMBを鞄に入れなければいけなかった、長時間の運搬となると重い。その結果右腕が伸びた(ウソ)⇒要鞄の軽量化

3、自分ひとりでiPhoneでwebsiteを閲覧するには何ら支障はないが、商談時などの複数の人で閲覧するときには目を細めなければいけなかった。PCだと気軽に思いついたときに起動してブラウザを開けてというのが億劫な作業のため、PCはちょっとした商談時には同行してなかった。⇒要むしめがね

ざっとあげるとこんな感じだ。

これらを改善するためにおとしたアプリケーション

①evernote
ご存知メモ同期アプリケーション



②Dropbox
オンラインストレージサービス




③Remember The Milk
タスク管理
Google Calendarと同期できる


④Office2HD
Office系のソフトの編集ができる



⑤puffin
Flashコンテンツも見ることが出来るWEBブラウザアプリ



⑥keynote
keynoteの編集が出来る



⑦penultimate
タッチペンで手書きメモが出来る



⑧BlogPress
blog投稿用アプリ




1、要ノートのタブ化
①Evernoteで全てのメモをタブ化管理、手書きのメモについては⑦penultimateでとった手書きメモを①Evernoteに同期して全てのメモというものは一元化されている。タスク管理は私の場合カレンダーとの連携を重視して③Remember The Milkを使用。

2、要鞄の軽量化
②Dropboxに使用頻度の高いファイルを詰め込む。Office系のファイル、keynoteも④Office2HDと⑥keynoteで開くことも編集することもOK。blogは⑧blogPressで編集。blogやmailのように文章を作る場合はiPhoneのフリックの方がiPadのKeybordを使うより格段に早いので、iPhoneを使用している。

3、WEB閲覧
⑤puffinを使うことがあるが、正直それほど多頻度には使用していない。備えあれば憂いなし的な感じ。打合せや雑談中にWEBを開くときにはiPadは便利。

てな感じかな。
ま、仕事の効率化には多少寄与しているのかと感じる。
今後必要なのは名刺管理とScanSnapの購入。


2011年2月23日水曜日

ごっつええ感じ

なつかしいコント
ありえない旅館、個人的にこの意味不明感がすき。
篠原涼子がわかい

感覚>理論>経験則


なにか企画やプロジェクトを起こすに当たって。

ある程度のフェーズまでは感覚でモノを言っていいと思う。

タイトルの逆図式、経験則>理論>感覚だと企画が柔和に斬新なものが生み出せない。

でも、一度でも成功体験を持つ人はこの図式をカチカチ逆転するにはかなりの勇気を要するので、なかなか困難だと感じる、もしくは潜在意識的に出来ない人は多いのでは。
それでもカチカチ出来る人は、傍から見ていると結構飛んでいる人に見える傾向に思えるのだが、私だけだろうか?

このフェーズではきちんと理論付けて最後に経験則のエッセンスを入れるという、作業の流れが肝要。

はい、そこで

その経験則が豊富な人が頭柔らかく感覚的な部分だけで議論ができるためには。
なんとなくなのですが、私は酒の席からスタート。これかなと。

どうなんでしょう。また酒の話になりましたが。
だから幕末は酒席で多くの議論が交わされて、明治維新を成し遂げたのでは。

なんてこじつけですが何だか今日もお酒を飲みたくなりました。

2011年2月22日火曜日

ホテルのバー



僕にとってホテルのバーは最高の癒しの空間だ。
商談をするにも、友人と語らうにも、女性を口説くにも。一日の最後の締めの語らいの場としては大好きな場所だ。

しかし、どこのホテルのバーでも構わないということではない。
物静かでセンスのあるソファが鎮座し、センスのきいた音楽がながれ、客層が紳士、淑女であること。

意外にこれらすべてが揃ったバーはそんなにない。

ということで好きなホテルのバーランキング

1位 ルコネスール 丸の内ホテル
 気軽な感じ。スタッフの知識はなかなかです。電車好きにもいいロケーション(笑)おすすめは窓側。

2位 オリエンタルラウンジ マンダリン・オリエンタル東京
 景色がいい。ロケーション的なこともあるのかお客さんの殆どが大人。好きです。ぜったいに窓側。ふたりだけの空間を作れます。

3位 チッペンデール 京都ホテルオークラ
 なんか旧き良き時代を感じさせます。電話を使用すると注意されます。紳士淑女は電話を使用しません。カウンターで店員さんと駄弁るかな。


番外編 ピーター ペニンシュラ東京
 スタッフ、価格、がやがや感は好きではないが、お店に行くまでのプロセスは好み。「へーこんなところ行くんだ♡」という同伴者の印象が期待できます。最近はいってないから分からないけど週末は立ち飲み状態。会話もままなりませんのであしからず。


あ〜今夜も飲みたくなった

2011年2月20日日曜日

魔笛

むかしなんかのCMに使われていた。
大変怖い歌詞やのに…なんて思ってた。

トゥーランドット

毒づいたのでお口直しに

強欲は悪か?


すごく気になっている映画のひとつ「ウォールストリート」。
これは二十年前の「ウォール街」の続編でオリバー・ストーンとマイケル・ダグラスの名コンビ再結成だ。
この「ウォールストリート」のなかでマイケル・ダグラスが「強欲は善だと過去に言ったが、今や欲は合法だ」と話す場面があり、大変印象に残っている。


さて強欲は悪か?
私の答えはNoだ。
強欲があるからそれが原動力となって物事が成就するとまでは言わないが、ある程度の欲がないと、そして公言しないといけないと思っている。

綺麗事ばかり並び立てる経営者がよくいう欲は悪的な考えを聞くと閉口してしまう。

たとえばホリエモンといえば拝金主義的な経営だと揶揄したり。。

ま、僕からすると、揶揄する前にその能力を身につけてから自分はあえてしないというポジションでいてほしい。自分はその能力さえないのに、彼を揶揄する資格はないと思う。

以前、ユニクロのような画一的なやりかたには好きになれないね。そんなことを言っていた経営者がいたが、僕からすると貴方はマジョリティを得るような商品を持ちたくないのかって思った。
おそらくその質問を実際にしたら、別にうちは儲けなくていいから、そう言っていただろう。
完全に経営者の自己満足であって、それはその社員が求めていることと決して一致しない。仕事をするなら頭を使って、自社製品のポジショニングを確立して、そしてしっかり儲けないといけない。そしてその利益が分配されて、その社員は潤わなければいけない。社員は潤いたいと思っている。

儲けなくて社員を幸せにとか言うんやったら、しっかり法人税収めて福利を豊かにするようなヴィジョンを持たなきゃ。でも結局儲けなければいけないでしょ。

強欲=希望とするのには賛否両論あるだろうけど、欲が将来こんなことしよ、こんなとこ行こうとなるわけなんやから結局強欲やない人はヴィジョンを持っていないといっても過言ではないかも知れない。

2011年2月14日月曜日

沖縄キャラクター


とある企画で沖縄のキャラクターを試作。
たしかになまこにも見えるし気持ち悪い。
むしろそれがいいと思った。

2011年2月7日月曜日

歴史小説を読む若い女の子



二十代前半かな、今朝電車の中で「蝉しぐれ」を読んでいる女性がいた。

「若い女の子が藤沢周平か、渋いなぁ」と思った。

もしかしておっちゃんと付き合ってるんやないんかなぁとも思った。

読みだしてすぐに閉じて鞄に入れたから、おっちゃん説が確信に変わった。


2011年2月5日土曜日

くるま

過去にAlfa Romeoユーザーだったこともあり、この車は乗ってみたい。
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購入しようとは思わないけど(笑)

地方の企業

地方の企業家のお話で(?)と思うことがある。

「うちの会社は◯◯銀行(地元地銀)と付き合いがあるから固い。」
「うちの会社は役所の仕事を請け負ってたりするから安心。」

僕がこの会社の社員で代表者がこんなことを熱心に言ってたら絶対にこの会社やめる。。

大半の地銀なんて売れ行きのいいリテール商品は持っていないし、戦略的な投資に関しても無知に近いかたばかり、ハッキリ言って大半の地銀には大きな発展は訪れない。
ましてや地方自治体なんて大阪府知事の橋下知事や名古屋の河村市長のようなリーダーやないと、はっきりいってイノベーションなんて期待できない。

それだったら若くてもバンバン儲かっている会社にコバンザメ的戦略で仕事を取ってくるほうがなんぼか社員としては夢を感じる。

くっつくところを誤っていると感じる。
もしもそうやないんやっていうんやったら毎年経常は10%アップしてらっしゃいますか?
仮にそんな簡単な方法で経常をあげていけるんやったら地方で起業して金を貯める。


少ない利益もしくは赤字を補填するために融資でつないで次世代へバトンタッチ。
地銀のプロパーほど出口が見えなくて阿呆くさいと思うのは僕だけだろうか。
それだったら出口を設けたエクイティでBSの体裁を保つほうがなんぼか賢い資金調達やと思う。

地方で企業家だったうちの父親は、融資に関しては出口にシビアやったような気がする。

なんか日本の地方企業の体質って、本当旧態依然の会社さんが多いような気がする。