地方の企業家のお話で(?)と思うことがある。
「うちの会社は◯◯銀行(地元地銀)と付き合いがあるから固い。」
「うちの会社は役所の仕事を請け負ってたりするから安心。」
僕がこの会社の社員で代表者がこんなことを熱心に言ってたら絶対にこの会社やめる。。
大半の地銀なんて売れ行きのいいリテール商品は持っていないし、戦略的な投資に関しても無知に近いかたばかり、ハッキリ言って大半の地銀には大きな発展は訪れない。
ましてや地方自治体なんて大阪府知事の橋下知事や名古屋の河村市長のようなリーダーやないと、はっきりいってイノベーションなんて期待できない。
それだったら若くてもバンバン儲かっている会社にコバンザメ的戦略で仕事を取ってくるほうがなんぼか社員としては夢を感じる。
くっつくところを誤っていると感じる。
もしもそうやないんやっていうんやったら毎年経常は10%アップしてらっしゃいますか?
仮にそんな簡単な方法で経常をあげていけるんやったら地方で起業して金を貯める。
少ない利益もしくは赤字を補填するために融資でつないで次世代へバトンタッチ。
地銀のプロパーほど出口が見えなくて阿呆くさいと思うのは僕だけだろうか。
それだったら出口を設けたエクイティでBSの体裁を保つほうがなんぼか賢い資金調達やと思う。
地方で企業家だったうちの父親は、融資に関しては出口にシビアやったような気がする。
なんか日本の地方企業の体質って、本当旧態依然の会社さんが多いような気がする。
全面的に賛成笑
返信削除地銀という存在が中途半端な間接金融をするせいで、日本の中小は本当に成長を阻害されてるでしょうね。
一部を除く地方零細企業では、未だに「考えないことが美徳」なんで苦笑
ただ、いくつかの投信などが、株式市場に出てこない優良な企業を探して直接投資をする流れはあるので、そこらへんに、個人的には可能性を感じます。
「鎌倉投信」などでググってみてください。
鎌倉投信ぐぐってみました。
返信削除興味深いです。
セミナーやっているみたいですね、一緒に参加してみませんか?
「鎌倉」というネーミングがローカルで地域活性というイメージを沸かせます。