2011年3月20日日曜日

ノマド的野武士ワーク2



先日心斎橋のすごく安くて旨い鮨屋に行った。
二軒目で酔っていたので、味覚に確証はないが・・・
東京ではネタとしてあまりないハギのにぎりは大変美味しかった。
その店を教えてくれた同伴者は線が細いのにバクバク食べていた。

さて、表題にもどして。
ノマド的野武士ワーク2について。

ノマド的野武士ワークの最大のいいところは、好き勝手いろんな因子を繋げて自分の為に仕事をすることが出来ることだと思う。
周りにヒトが整っていればなんでも出来る。

複数の仕事を抱えながらヒトとコミュニケーションをとり具現化していくのは大変だと思う。
でも、今の世の中コミュニケーションツールが豊富にあるおかげで、非常に効率よく物事をすすめることが出来る。

電話やmailだけではなく、Skypeで効率よく経済的にコミュニケーションが取ることが出来るし、Googleではカレンダーの共有、ドキュメントの共有ができる。
TwitterやFacebookで考え方や人格も伺うことが出来る。ブログもそのひとつ。挙げるとキリがない。

つまり、今の世の中は、人に会わずして仕事を創出することが出来る環境にあるのだ。(まったく人に会う必要がないというわけではない)

だから、打合せのために何度も出張にいくとか、毎週集まって会議なんてものにナンセンスさを感じる。
それから接待ゴルフなんかアホ臭くて笑ってしまう。友達といけよって思う。

あと、フリーランスで働く人はblogをやって人格や考え方を公表しなければいけない。
そうすると、どこからともなくお呼びがかかる。
経営者も同様で、ブランド化の出来ていない経営者が、ブログひとつ書いていないとオイオイと思う。

パソコンひとつで誰とでも、どこででも仕事が出来るっていいことじゃないかな。
出張を懐疑的に書いたので移動せず仕事することが、いいことだと誤解されているかもしれないが、むしろ逆でいろんな所に移動しまくって環境の優れたところで自由に働きたいと思っている。
そう、自分の為にだったらいろんな所に出かけたいし、いろんな人に出会って自分の仕事に関わってもらいたいと思っている。

こんなところかな「ノマド的野武士ワーク」は。

最後に冒頭のお鮨屋さんはこちら▼
夜中までやってる心斎橋のお鮨屋さん

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