2010年7月8日木曜日

7月の読書

シリーズ化することにします。

毎月かならず読むようにしている3冊の書籍。

そんな私の7月の書籍をご紹介。

今月のコンセプトはReaderで購読しているブログのなかで、著者が紹介している書籍をセレクト。

まずは一冊目
「売国者たちの末路」
副島隆彦氏と植草一秀氏の対面書物。

植草氏は皆様ご存知の通り、痴漢で実刑判決を受けたあの植草教授である。
副島氏はリーマンショックを予測していたといわれる評論家。
植草氏のブログ「植草一秀の知られざる事実」は日本をダメにする「政・官・業・外・電」の悪徳ペンタゴンを日本の政治運営の問題の根底とした、経済的現行政権に対する批判ブログで紹介されている。


そして二冊目
一瞬の光
白石一文 著

私の友人(もう友人と呼んでいいだろう)I氏のブログ「ぴっ」で紹介されている。
書籍のレビューを定期的に書かれており、そこに取り上げられ星四つ(五つ中)の書籍。


そして三冊目
「金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った」
安部芳裕 著

これもI氏の紹介書籍。
彼のレビューを見たら単純に購入したくなった。


来月、三冊のレビューも投稿予定。

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