
今日は参院選挙投票日。
皆様は投票に行かれたでしょうか?
これからの日本の将来について国民ひとりひとりが考え、今夜は家庭内でそれぞれの支持政党の政策について議論を交わすことが出来ればいいなと思う。
さてこの国政選挙。
20歳代と40歳代以上とは投票率にかなりの隔たりがある。
つまり、20歳代の政治に対する関心が40歳代以上と比べて低いということだ。
ちなみに日経新聞の社説によると20歳代の投票率は過去三回30%台、40歳代以上は60%超となっている。
話は変わり2005年度版の経済財政白書では税金、社会保険を負担する代わりに年金医療などの公的サービスを受けている金額を差し引きすると、60歳以上は4875万の黒字、20歳代は1660万の赤字になるという。
どうやら民主党は参院議席を改選前より落とすことになりそうだが、混沌としたこの日本の政治をさらに悪い状況にすることなく、民意を生かした政治運営を与党・野党に期待したい。
だけど、自分も含めた若い世代。
「世界は君たちのものであるが、また私たちのものでもある。しかし結局は君たちのものである。」(毛沢東)
もっと、自分たち若い世代が政治に参加して日本のヴィジョンを考え直さないといけないのではないだろうか?
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