「林の中の像のように」
これは、ブッダの言葉「孤独に歩め悪をなさず求めるところは少なく林の中の象のように」の一部。
解釈すると、「思慮深く聡明なパートナーが現れたのであれば迷わず一緒に伴侶として連れ添い歩いて行きなさい、もしもそのような伴侶が見つからないのであれば、国を捨てた国王のように孤独に生きたほうがいい。林の中の像のように気高く。」となる。
仕事のパートナー、友人、知人、恋人。
私は相手に求めることをたくさんする。
相手に求めて、自分にも課し、そして切磋琢磨することでお互いの成長が続けられると思っている。
人と会い、その人との会話や状況が心地良すぎるときは、なんだかお互い会う時間を作ることにもしかして無駄があるのではないのかと感じる。
お互い刺激しあえる相手だと、会話を考え言葉を選び、共有しあえることを見つける、そしてお互いの人生にプラスにはたらく関係というのが、長く関係を続けられる「伴侶」の姿だと思う。
その根底には、尊敬やいたわり、優しさが存在し、お互い聡明であり続けなければいけない。
私はいま、自分で感じるところ、公私共に「林の中の像のように」なる必要はないようだ。
あらためて、よろしくお願いしますと伴侶に伝えたい。
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